×
HOME>中部地方の中心地>中部地方の中心地

名古屋城や熱田神宮に豊川稲荷や大須観音

愛知県は人口も多く、中でも県庁のある名古屋市は232万人もいる巨大都市です。また自動車産業を初め工業が発達した豊かな経済力を持つ県でありますが、史跡や神社や仏閣などの観光施設も多い県です。また愛知県を構成する律令制でいう尾張国と三河国より、戦国時代に天下を統一した織田信長、豊臣秀吉、徳川家康などの英雄を輩出した歴史を持っています。そして名古屋と言えば金のしゃちほこで有名な名古屋城があります。名古屋城は徳川家康によって建てられて、江戸時代は徳川氏の居城として使われていたのです。太平洋戦争によって名古屋城は消失しましたが後復元されて周辺も公園になって市民の憩いの場となっています。また家康生誕地の岡崎市には岡崎城が復元されていて、内部を見ることができます。それから名古屋市には三種の神器の一つである草薙の剣を祭っている神社の熱田神宮があります。熱田神宮は景行天皇の時代に創建されたと言われ、織田信長が桶狭間の戦いの前に訪れて戦勝祈願しています。それから豊川市の豊川稲荷は日本三大稲荷に数えられるほどで、全国から商売人が商売繫盛のために参拝しています。さらに名古屋市の大須観音は日本三大観音霊場として知られていて布袋様を祭っています。それに大須観音には古事記の写本も保管されています。そして一宮市にある真清田神社は神武天皇が鎮祭されたとの言い伝えがあり、多くの観光客で賑わっています。

New Posts